C言語基礎 レッスン5
浮動小数点数
float・double・long double の精度と使い分けを学びましょう。
浮動小数点型
小数点を含む数値を扱うための型です。精度と用途に応じて使い分けます。
float- 単精度(4バイト、約7桁)、リテラルは3.14fdouble- 倍精度(8バイト、約15桁)、通常はこちらを使うlong double- 拡張精度(環境依存)- 浮動小数点数は正確に表現できない値がある(例:0.1)
float と double の精度の違い
doubleはfloatより精度が高く、計算誤差が小さくなります。
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数学関数の利用
math.h をインクルードすると数学関数が使えます。
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